お問い合わせ、お申し込みは牧草歯科医院 研修会担当 池永まで
数名の異なる大学の歯周病学講座出身であり、歯周病専門医の先生にプレゼンをお願いしています。臨床だけでなく、認定医、専門医の取得方法などについても意見交換する予定です。ご関心のある先生はご遠慮なくお問い合わせください。
−トピックス−
歯周病治療とインプラント治療、その境界は?
生体移植材料の選択法
歯周治療と矯正治療
歯周形成外科手術の術式
参加される先生と意見交換しながら、これらのトピックスの中から、テーマを選定していきながらディスカッションしていくようなスタイルで勉強会を進行していく予定です。また、数名の先生には症例発表をお願いしたいと考えています。日 時 2010年2月25日(木) 午後6時〜午後10時
会 場 牧草歯科医院2F 研修室 京都府京田辺市三山木高飛55−1
近鉄京都線三山木駅より2分、JR学研都市線JR三山木駅より1分
問い合わせ先:0774-62-5210 緊急連絡先:090-3268-3123(牧草)
参加費 5,000円
夕食は、適時休憩をとって研修室ですませる予定です。
admin JIPI
歯科医師の皆さんへ!
本年初のアドバンスコースコースの詳細が決まりました。お申し込み、お問い合わせは牧草歯科医院 研修会担当 池永まで。
JIPI アドバンスコース(前歯部へのインプラント埋入外科)
BIOMET 3i ジャパン 認定プログラム
プラットフォームスイッチング理論に基づいた前歯部インプラント埋入外科ハンズオンコース
コース概略
昨今のインプラント治療の普及に伴い、患者のニーズは拡大し、私たち歯科医師はさまざまな部位へのインプラント治療に対応できることが要求されてきています。特に、前歯部におけるインプラント治療は、解剖学的制限が多く、そのうえ患者の審美的要求が高いということから豊富な知識と高度な技術が要求されるものです。本プログラムでは、前歯部インプラントの治療結果に良好な影響を与えると考えられるプラットフォームスイッチングの理論を基に、最新知識の提供とブタ顎を用いたハンズオンを取り入れた実戦的内容となっております。
講師 牧草 一人
BIOMET 3i メンター、BIOMET 3i Japan メンター、大阪歯科大学解剖学講座講師(非常勤)、日本歯周病学会認定歯周病専門医、JIPI主宰
日時: 2010年4月17日(土)、18日(日)
17日(土)午後2時〜午後7時
18日(日)午前10時〜午後4時
会場: BIOMET 3i ジャパン本社研修室
大阪府豊中市寺内2−4−1 緑地駅ビル7F 06-6868-3012
問い合わせ先 牧草歯科医院 池永(研修会担当)0774-62-5210
費用: 120,000円(実習費、教材費を含む)
持参物: 白衣、手術器具(ご自身が日常臨床で使用されているものです)
コース内容
1、 プラットフォームスイッチング理論の基礎的・臨床的解説
2、 臨床症例提示(抜歯即時埋入症例を中心に)
3、 ブタ顎を用いたインプラント埋入実習
4、 症例相談:データをお持ちいただけたら、治療計画の相談、治療結果の評価などをお受けします。
admin JIPI
10月17(土)、18日(日)は私の主催する研修会でした。第3回目の今回は、ペリオ1:歯周ポケットへの外科的対応でした。
参加者は24名(定員オーバーにて聴講の先生も含む)にまで膨らみ、医院2階の研修室は満員でした。参加していただいた先生、学生さん、狭くてすみませんでした!(注文したお弁当は33個!!!)
講義は土曜日に歯周治療概論、歯周組織の解剖、歯周外科の術式選択の根拠、再生療法、歯肉弁根尖側移動術(APF)の適応と術式、それらの症例供覧を行いました。
術式の原理を理解した上での症例供覧はとても重要です。ただただ症例を羅列しても理解は深まりません。
初日の最初には、先日のEAOにて議論された「歯周病学とインプラント学、そのボーダーは?」という内容について、詳細に報告し、私の症例も添えて、現在の世界のペリオ−インプラントのトレンド、特にペリオの重要性についてお話しいたしました。
2日目の日曜日は、朝から症例を見てもらい、そのイメージを持ちつつ、すぐに実習、再生療法と歯肉弁根尖側移動術(APF)の実習を行いました。皆さんが疲れてきた所で、エムドゲイン、根分岐部病変への対応についての講義をはさみ、今回も無事終了することができました。ご参加いただいた先生、お手伝いいただいた先生、本当にありがとうございました。
デモはビデオではなく、ライブがベスト、質問があれば逐次中断してディスカッションをすることで理解が深まります。何を教えたではなく、何を理解してもらえたがが私の教育理念です。
超満員の研修室。参加の先生、お手伝いの先生、皆さん本当にありがとうございました。私にできるお返しは多くはありませんが、真摯に皆さんと向き合って行きたいと思います。
次回の第4回は12月5(土)、6(日)、インプラント外科です(参加の先生は、最初のご案内と日程が変更になっていますのでご確認ください)。場所はBIOMET 3i Japan研修室(北大阪急行 服部緑地駅ビル)ですのでそれも合わせてご確認くださいませ。 この回はBIOMET 3i Japan研修室で行いますので、あと2名程度ならお席が作れるようです。
インプラントに関しては、現在世界的に大きな変動が起こっています。国際学会への多くの参加、海外トップクリニシャンとの交流から得られた、海外のインプラント事情をいち早く入手し、自身のコンセプトを軌道修正した最新情報を皆さんにお届けしたいと考えます。
もう一度言いますが、インプラントの世界は今、大きく動いていますよ!
admin JIPI, 雑感
9月5、6日のBIOMET 3i 東京シンポジュウムでのナイトライフ/メンバーのコニュニケーションは当然英語です!
1、海外出張!
9月19日(土)から10月5日(月)まで、講演、シンポジュウム、学会のため、香港、イタリア、モナコに出張いたします。詳細は「気になる記」で報告の予定です。
2、ホームページ完全リニューアル!
近日中に、牧草歯科医院のホームページを完全リニューアルいたします。現在、95%完成いたしておりますので、まもなく斬新なホームページを提供できることと思います。また、私個人のページ「牧草 一人の世界」も新設したします。そこでは、研修会や医学情報以外にもさまざまな情報をお届けする予定です。
3、JIPI 2010-2011コース受付開始
現在、2009-2010コースは満席にて、次年度(2010年7月開講予定)の仮受付を開始いたしております。日程は確定いたしておりませんが、7月からの8回コース(土日)で、内容は2009年のものをご参照ください。すでにかなりの問い合わせがあり、仮申し込みで半数の席が埋まっていますので、お早めに牧草歯科医院、コース担当の池永までご連絡ください。
admin JIPI, 海外出張, 院内出来事
第2回 JIPI コース 外科基本
今回のプログラムは、外科基本知識と手技についてでした。内容は、「これを知っていれば!今さらこんなこと人には聞けないよ!」というものに焦点を絞りました。
参加者は16名、今回も大学の歯周病学講座在籍経験者4名(3大学)から、全く手術経験のない若手の先生まで、さまざまなキャリア、年齢層の先生が集まりました。
今回もみなさん、明るく元気な先生で、楽しく講習ができました。
歯周病、インプラントに関する手術は、単に外科テクニックだけを学べば良いというものではありません。手術の失敗は先生ばかりか、患者さんにも不幸をもたらします。ですから私は、うわべのテクニックだけを教えて、「とにかくどんどんやれ!やれ!」的な教育スタイルには否定的です。
歯周病学とインプラント学を正しく学び、先生も患者さんもみんなが幸せになっていただきたいです。
次回は10月のペリオ1(歯周ポケットへの外科的対応法)ですが現在参加予定者が19名となっており、すでにかなりの定員オーバーですので、お申し込みは次年度のコースとさせていただきます。現在、日程は確定していませんが、仮申し込みは受理いたします。次年度分もすでに半数近くの席が埋まっていますのでお早めに問い合わせくださいませ。
1日目
1、手術環境整備
清潔・不潔の概念に基づいた手術の準備(講義)
ドレーピング、ガウン、グローブテクニック実習
オペガウン、グローブの着用では、みなさん意外と苦労されていました。
みなさん、ドレーピングについても、正しい方法はなかなか教えていただいていなかったようです。
2、外科基本手技
局麻、切開、剥離、縫合(講義)
2日目
1、全身管理(講義/松田 佳子先生:日本歯科麻酔学会認定専門医)
バイタルサインの読み方、有病者への配慮、静脈内鎮静法
さすが専門医、話に信ぴょう性があります。やはり、麻酔は麻酔の専門医にお願いするのが一番です。
生体監視モニター設置、点滴回路のセットと各種薬剤の解説(実習)
点滴回路、生体監視モニターの設置実演は、みなさん、プロの技を興味深く見ていました。
2、外科基本手技
切開、剥離、縫合(実習):簡易模型および獣肉(豚スペアリブ)
やはり、デモはビデオよりも、なま実演のほうが好評でした!
骨付きの豚肉での全層弁剥離と部分層弁剥離デモは好評で、3台のビデオカメラが回っていました。
隙をみて、牧草歯科医院のスタッフ達もトレーニングしています。
3、各種生体材料の選択基準
骨移植材とメンブレンの選択法(講義)
毎年、このセクションも好評で、大阪大学同窓会やSJCDでの講演でもとても関心の高いパートでした。この分野はいろんな人がいろんなことを言いますが、私は、自身の基礎研究とフィロソフィー、臨床結果を交えて明解に解説しています。
みなさん、お疲れさまでした!!!
admin JIPI